アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

本日も

午前中:朝、ハワイから帰国した主任から先日のイベントについて未解決のぶっとんだ

    問題について聞かされる。学生の言い分といい、その矛先といい、学生たちだ

    けで思いつくような内容ではないだろう。誰か裏で先導してんじゃないか?

    学外で半年インターンシップに行く学生の話を聞いてサインする。

午 後:翻訳3件分を納品。

未着手:また発表する準備ができていない。

    一クラス分(64名)まだテスト問題を作っていない。

 

あすは未着手案件を少しでも前進させなければ。

お城のお手伝い

大学で担当している学生たちの重要なイベントが終了。二日も深夜12時近くに帰宅する羽目になったが、彼らの本気パワーをたっぷりもらえた気がします。BBAは疲れましたがね、、

ここでお城のお仕事がバシバシ入ってくる。

別部署からの書簡、プレスリリース、盟約書の翻訳を時間を見つけては打ちまくる。研究発表まで二週間を切ったのに大丈夫かな私

サービスラーニング事例が入賞

前学期に担当したサービスラーニング。

全学で報告書(?)のコンテストのようなものがあり、担当の方がせっかくだから応募しては?と声をかけてくださったので応募。一応まじめに取り組んだし、学期終了時に学生さんたちが提出してくれたアンケートと感想もデータ化して学外のフローダムで研究発表させてもらえることになったし、もはや「毒食らわば皿まで」状態。

今日、午後に連絡があり、2位になったので表彰式&経験をシェアということでプレゼすることに。自腹で学生のタクシー代を出したり、終了後にかるくおごってあげたりと出費も多かったが、賞金も若干あるとのこと!

お金は世の中の周り物なのだなあと実感、これをパッと買い食いやつまらない物を買ったりせずに、また必要とされるところに投入しようか。

政治家のPR力

無事に某調停締結式と表敬訪問、宴会の仕事が終わりました。

つくづく思ったことがあります。

私がさんざんやってきたこと、自分の感情を相手にぶつけるのは賢くない。

今回の目玉の来賓はとてもセルフプロデュース力に秀でている方でした。

相手にどう受け止められるかをしっかりと自分で分析したうえで行動し、しかも一緒にいるとそれを微塵も感じさせない。そこにこの方がいるだけで、同室者が全員そのパワーにぶわわわわと巻き込まれてしまうのです。楽しい雰囲気いっぱいで、全員が笑顔になるという力。訳が分からないうちに全員を自分のペースに持ち込んでしまう。

もとが無邪気なのかもしれない。そういう顔付なんだけど、なんせ彼の国の国立トップ校出身なので頭がいいのは折り紙付き。それでいて赤子のような微笑でワーワーやるから、、

ちょっとだけでも見習って自分の不快さを相手にぶつける癖を直したい

合唱コンクールへの思い

昨夜、全学の1年生が参加する学科対抗の合唱コンクールがありました。

本学科、3年連続で1位。

この大学に赴任したばかりの頃、合唱コンクールなんてくだらんと思っていました。でも、参加する学生たちは真剣そのもの(学科によってはやる気なしなのですが、それはそのカラーとしていいかと)。

自分が年齢を重ねたためか、若者がひたむきに努力する姿に感動するようになった。

しかもレベルがかなり高いので、舞台を見ていて心がギュッとつかまれる。

指導者は学科の教員で、彼自身も学外の合唱団に所属しています。歌うのが好きで、コンクール前は毎晩無給で自分の時間を犠牲にして学生指導に当たっていた。

これで終わってしまうのはもったいないくらいだ。

 

資料が来た

今朝は念のため病院で喉と風邪の薬を出してもらいに。

木曜日に半日ずーっとお城の通訳があるので、熱など出したりしたら一大事。某提携の調印式、表敬訪問、晩餐会と続きます。

 

午後は少し睡眠をとり、大学関係の連絡事項を終わらせる。

通訳資料を催促したら早速いただけたので予習をします。

晩餐会の出席者名簿に目を通したら、なんと、出会って数年たつのに一度も一緒に仕事をしたことがない通訳仲間Lさんが通訳パートナーでした。ということはプロの司会の方はいないのかな。でも心強い!うまくいきますように