アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

十数年ぶりに兼任を引き受け

表題の通りです。

自分で車を運転しないので、非常勤の仕事を引き受けるのは交通アクセスを重視・専任の仕事で雑務が増える一方であることに加え、お城の不定期な案件もあるから控えていました。

今学期は急きょ、知り合いの学科が困った状況に陥ってしまいOKしました。

けっこうよくある状況で、日本でいったら年末休暇の前日に連絡がきて都合を聞かれ、年明けの学期から出勤というタイミングで事務方の混乱具合は想像できたので。うまく兼任していけるか分かりませんがベストを尽くします。

久しぶりに本業の道に戻してくれたような気もしたり、、

初泳ぎ

今日はやっと久しぶりに自由遊泳に行けました。

短距離を延々と休まず50分くらい。週2のペースが崩れると途端に呼吸が苦しくなるのを実感。来週また行けることを願うのみ。遅めの昼食は鍋物を食べ、買い物して帰宅。義務で出勤しないでいい日が貴重だ。自宅作業も多いのが教員で、遊んでいるだけではありません。

お城からミッション

続投します。

やってみて、新ラオバン様と呼吸が合わなかったら辞めればいいだけの話。

師匠のように、国のトップ4代の通訳をしている人は、トップ個人に仕えるのではなく国のためと思っているからやっていられる。それを、見習ってみる。

2019 明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

忙しすぎた2018年。自分を見失いそうになるほど時間に追われていましたが、今年は本業に重心を戻しつつ、次のミッションに備えるべくインプット面を強化していこうと思っています。

皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

まだ、まだ

クリスマス・イブが最後。

しばらくお城の仕事はないなと思っていたら、書簡があった。

印象深いインタビューや画像も残っている来賓から。嬉しくも悲しく、悲しくも嬉しい。味のあるサインに書簡の核心のひと言を直筆で添えたその字が汚くて(失礼)、

気取らないあの笑顔を思い起こさせる筆跡。ラオバン様にとっても素晴らしい励ましになったと思います。

そうだ、まだまだ続いていくはず。

沈殿期間を経て

一連のイベントが終わり、自分の時間を取り戻した感がある今週。

お城では人事異動が近いうちにある。

著作も動画もチェックして本人の発言に沿えるように努力した、あの方に

お仕えすることは暫くなくなるかと思います。でも、第1側近の首長から

私が実はラオバン様にとって切り札的な存在の通訳で、別機関のイベントで頼みたく

てもラオバン様に先に押さえられている、というようなことを言われて

嬉しかった。そこまで信頼していただけて幸せです。

頑張ってよかった。

それにしても人事異動後はどうなるのかなあ。

今度はいつ、どんな案件でお城に上がるのか全く読めません。

自分自身も今までのような気持ちで引き受けることができるのか、まだ

分からない。それとも本務に戻るか、、

一大イベント無事に

お久しぶりの更新です。

新学期が始まり、一年生関連の指導が多かったこと。更に、お城の仕事がプレッシャー満点のものばかりで胃酸が逆流するなど精神的に余裕がなかった。

でもラジオ局アナと2回、イベントを共にすることができて幸せ!滑舌の良さ、機転の良さ、テンポの良さなど、同業者から見ても素晴らしい域だそうです。その彼女についての通訳は当初戸惑いとプレッシャーの渦でしたが、オープニングのひとまとまりだけICレコーダーで録音させてもらって速さに慣れるよう自宅で聞くなどしたのがよかったのか、どれも無事に任務完了。

別の通訳さんとも名刺を交換し、みんなすごい、私ももっと頑張らねばと強く誓ったのでした。