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アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

人との繋がり

21日(金)は一日中、人と会って何らかの活動をしていた。対面疲労満載

 

朝9時 

学校到着、先日もらったメールに機密書類が届いているから取りに来いと学科からの連絡があり、受け取りに行く(結局、担当者がどこかにしまいこんで所在が分からずじまい、夜にもらった)

9時半~11時 

中間テストの添削に励む。学内のコンビニでアイスラテを頼んだら、アイスコーヒーだった。文句を言いに引き返す時間が惜しくて諦める

11時~12時15分 

学生さんが推薦状を書いてほしいと面談に来た。内容を話し合いながら決める。

12時15分~1時 採点の続き。

1時~1時半   急いで持参したお弁当(昨晩の残り)をかきこみ、歯磨き。

13:30~14:30 院生の研究報告を聞き、いくつかアドバイスをする。

14:30~16:00 サービスラーニングの低学年担当グループ活動を見に行く

16:00~17:30 サービスラーニングの高学年担当グループ活動を見る。あまりの要領悪さに切れかかる。力がありそうな数人に速攻で指示を出す。後半はややましになった。

17:30~18:00 大学に戻る。バナナとクッキー2個を食べる。

18:30~19:30 夜学のクラスで中間試験を実施。ひとり遅刻したが全員来た。よかった

19:45 バスに乗り帰途につく。空腹感と疲労で何も言えない。

10:10 帰宅。まだ下の子が寝ていない、慌てて手を洗い添い寝。

まずまず

講演が無事終了、ホッとしました。

新幹線の発車時間2分前にやっと駅に着き、ハラハラしたものの間に合った。

やれやれ。

今日はあさイチの授業。朝食も早朝にパンをちょっと口に入れただけなのに

昼食をとる時間がなく、恥ずかしいのですが話す直前に係りの女性に

「大変恐れいりますが、飴をひとついただけませんか」とお願いし、食べました。

後半は嚙み砕いて慌てて。変な人だと思われたろうなあ

通訳時の癖で脳の糖分が足りずにしゃべれなくなるのが怖かったのです、、

お陰様でQ&Aもけっこう盛り上がり、まずまずの出来でした。

ありがとうございました。

 

テスト1日目

水曜はお昼を除いて午前午後と授業がある。テストも同様。

授業時間よりも早めに終われるが、大型クラスなので浮いた時間を最大限に利用して採点に励む。

明日はあさイチでテスト、終わったら新幹線で講演に行く。今日の午後のテストとあさイチのテストの採点ができなくなるのが心残りだが、講演に呼んでいただけるのは光栄だし、こちら側が学べることも多いので引き受けることにしている。同じネタなのでデータを更新。

未着手:

1)字幕翻訳の追加が入ったのでこれは来週にまわす、、

2)学生の推薦書

3)テスト採点

4)院生の参考文献チェック

 

 

粛々と

中間テストの試験問題を全クラス分印刷し、ついでに度なし眼鏡のレンズに傷がついていたので、UVカット機能が付いたレンズにバージョンアップして夏に備える。前向きに物事がはかどり久々に気が軽い。

午後に木曜日に講演に行く予定の大学から電話が入り、私を含めて二人いるスピーカーのうち一人のお父君が亡くなり、午後の部は私一人になったとのこと。時間が繰り上がるので帰宅時間も早まる。子供を迎えに行く時間ギリギリだったので気が軽くなった。でも他校の同領域の専門家による講演も聞きたかったな、、、残念だが働き盛りの年代は親の世代もいい年齢なのだと気づく。

指導している院生からメールで見つけたという論文約200頁が届く。金曜日の対面指導までに読んどいてチョ!ってなことらしいが今週はほとんど会議と移動に時間をとられるから印刷したのが欲しかった。

半年間撲滅できなかった蕁麻疹がほぼ完治。ラストスパート(?)でミストサウナでの汗かきとドクダミ茶を取り入れたのが効いたのかどうか定かでないが、よかった。ちなみに4月は一度も水泳に行っていない。今週はいっぱいいっぱいだから来週は時間をとりたい。

 

持ち越した仕事:

国内インターンシップの契約書内容の変更依頼メールへの返事。<明日事務に変更方法について確認次第、返信する

 

 

大学のコスト削減策

週末はもっぱら子供中心のスケジュールで全てがまわる。

自分の作業ができるのは夜9時半を過ぎてから。

でも今の自分の視力や集中力、トータルで座っている時間を考えると、実は丁度いいのかもしれない、と自分を慰める。バリバリ文系学科なのにscorpus だの何だのに論文が5本掲載されないとボーナス1/3カットというお達しがあったが、それを受けて馬車馬のように走り頑張るOR青い顔してプレッシャーを感じるなんて私にはできない。もうそんなガッツないっす。上司のひと言「1/3カットするだけでしょ、いらないって。余計なストレス抱えたくない」には目から鱗。そうだ。これ以上疲れるのは勘弁。

昇進したい人は上記をクリアしないと昇進申請すらできないので、衝撃を受けたであろうが、私みたいに上昇志向がなく研究にかける情熱×時間が年々グラデーションを描くように減っていく仮面隠居にはあまり大きな意味はない。条件をクリアできそうなのが理工学部と情報学部の一部教員だけだなんて、このお達しの陰には上層部によるコスト削減政策があるんだろうと勘繰ってしまう。少子化の影響はこんなところにも、ある。

 

 

 

証明書発行

ある授業を受けている学生さんが、その友人を通して言ってきたことについて。

その授業では学生は全員3週だけ学外の機関に行くことになっている。グループごとに学外に行く日にちが違うので各自が確認をすることになっているが、3月初めに伝えてある。大学の科目ごとのネット掲示板にもカレンダーをアップしてある。

それが今日、突然「自分は来週学外に行くが、バイト先の店長が証明書を見せないと次からバイトを入れてやらないと言った。証明書を出してくれ」と友人経由で担当教員に言ってきた。

担当教員は「証明書の発行は構いません。で、何を証明してほしいのか」と本人に聞くと「自分が来週学外に行ってバイトに行けないこと」だという。おいおい、友人の説明のほうがよっぽど親切だぞ。せめて自分のフルネームと学外に行く日時くらい自主的に説明せよ。これって性格に問題があるのか、学校にお客様扱いされて勘違いしてるのか、或いはバイトに入れてもらえず自分が被害者だとでも思ってるのだろうか?これまでにバイトをドタキャンしたり、予定を変えたことがあるから証明書を出せなんて言われたのではないかと疑ってしまう晴れない週末。