アジア発:今どき教員のつぶやき

主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など。時々スポーツネタも。

TSAでスーツケースの中身が消えた

夏休みになるとブログに戻ってくる時間も出てきます。

今年は早めに日本に戻り、一足先に実家に戻って長期休暇を楽しみました。

日本からこちらに帰ってきた日に、スーツケースをTSAで開けられて中の物が無くなっていました。初めて、、、やられた。今回は仕事を放っておけずPCも入っていたし、個装の粉末調味料もどっさり詰め込んでいたから開けられたのでしょうがショック。

 

無くなった、という表現にしておきます。しかし、ひどいなあ、、

 

明日から8月、本務校で下っ端の兼務職をするよう上司に言われ承諾。まあ、順番が回ってきたからという理由ではありますが、頑張ります。本来の仕事に戻れという大いなる意志の力か。

 

お城の主

ご無沙汰しております。

お城の仕事も、兼任校での授業も、本務校での仕事も一応問題なし。

お城経由のオフィシャルサイト翻訳プロジェクトが終わったので

時間的には楽になった感じです。

 

ラオバン様の通訳もありました。

でも基本的に新ラオバン様はこの分野をサブに任せちゃうことにした

強い意志を感じるのです。自分がどうしようとは思ってない。

したがってお取り巻きの各部門の新トップの発言も中心となる

ポリシーがなく、それぞれがグダグダ聞いたことないような話を

言っている。そんな話は知らんがな、ってなのばっかり。

 

最近、やっぱり新ラオバン様の間は辞めようかと思い始めています。

本業に力点を大きく戻すチャンスかも。

お城の私が今任されている仕事をやりたがっている人も、

私より断然上手な人もごまんといるのだから。

でも、旧ラオバン様が戻ってきたら、お仕えしたい。

十数年ぶりに兼任を引き受け

表題の通りです。

自分で車を運転しないので、非常勤の仕事を引き受けるのは交通アクセスを重視・専任の仕事で雑務が増える一方であることに加え、お城の不定期な案件もあるから控えていました。

今学期は急きょ、知り合いの学科が困った状況に陥ってしまいOKしました。

けっこうよくある状況で、日本でいったら年末休暇の前日に連絡がきて都合を聞かれ、年明けの学期から出勤というタイミングで事務方の混乱具合は想像できたので。うまく兼任していけるか分かりませんがベストを尽くします。

久しぶりに本業の道に戻してくれたような気もしたり、、

初泳ぎ

今日はやっと久しぶりに自由遊泳に行けました。

短距離を延々と休まず50分くらい。週2のペースが崩れると途端に呼吸が苦しくなるのを実感。来週また行けることを願うのみ。遅めの昼食は鍋物を食べ、買い物して帰宅。義務で出勤しないでいい日が貴重だ。自宅作業も多いのが教員で、遊んでいるだけではありません。

お城からミッション

続投します。

やってみて、新ラオバン様と呼吸が合わなかったら辞めればいいだけの話。

師匠のように、国のトップ4代の通訳をしている人は、トップ個人に仕えるのではなく国のためと思っているからやっていられる。それを、見習ってみる。

2019 明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

忙しすぎた2018年。自分を見失いそうになるほど時間に追われていましたが、今年は本業に重心を戻しつつ、次のミッションに備えるべくインプット面を強化していこうと思っています。

皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

まだ、まだ

クリスマス・イブが最後。

しばらくお城の仕事はないなと思っていたら、書簡があった。

印象深いインタビューや画像も残っている来賓から。嬉しくも悲しく、悲しくも嬉しい。味のあるサインに書簡の核心のひと言を直筆で添えたその字が汚くて(失礼)、

気取らないあの笑顔を思い起こさせる筆跡。ラオバン様にとっても素晴らしい励ましになったと思います。

そうだ、まだまだ続いていくはず。