読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

新幹線

に乗って所用を済ませ、まっすぐ学校へ。

今日は日本の文科省に相当する機関にプロジェクト補助申請を提出する締め切り日。

全部揃えて事務方に提出したからと安心しきっていたら

「PDFじゃアップできないんで、ワード文書を至急ください!」とメッセンジャー

がSOSしてくる!せっかく新幹線で遠方に来たから、現地でお弁当でも買って帰ろうと思っていたのを断念。切符の時間を繰り上げてもらい、慌てて戻る羽目に。

彼のお陰で無事、提出できました。通るといいなあ

来月は講演があるので、そろそろ準備をしなければ。中部と南部、東部の学校からはお呼びがかかっているが、北部では初めて。

ちょっと武者震い。

本日のお仕事

水曜日はひたすら教育&ご奉仕。

朝:授業前1時間半前に研究室に入り、学生のXプラン申請のための書類作り。

  自分のプリンターで40枚近くも失敗バージョンを印刷してしまった。

午前:授業2コマ

昼:朝の続きをゴリゴリ頑張る。現地語と日本語の二言語併記に体裁を整える。

  持参したお弁当を10分で平らげ、歯を磨く。

午後:授業2コマ

授業後:昼の書類の残りを仕上げ、プリントアウトして教務課へダッシュ。

    オフィシャル印を押してもらいひと安心。

    国際課で大学紹介DVDの多言語版を作っているそうで、4か国語版がある。

    それに日本語を加えよとのお達しがあり、紙原稿と電子ファイルをもらう。

    3週間以内に完成できる?と控えめ♬ 翻訳会社と提携した頃を思えば可愛い

    もんだ。もちろんっす、と爽やか(?)に答えたところで時間切れ。

    保育園のお迎えにタクシーでダッシュ

運動+ドクダミ茶

先週に続き、週1で水泳に行ってミストサウナで汗をかくという目標を達成!

これにドクダミ茶を飲むという試みも並行。

気のせいか蕁麻疹が出ていた箇所から、熱が引いてきたようです。

水泳は合計で30分は泳ごうという緩いもので、気が楽。

ビート板使用禁止なので、ついキックに逃げがちなメニューにならず

腰痛防止にもいいのかもしれない。天井に距離が分かるフラッグもない

選手時代はチャンチャラおかしいぜ!とバカにしてたタイプの温水プールですが、

今の私には十分。運動そのものより健康意識の向上に役立っています。

制御不能

数か月に一度くらいの頻度で、小学校1年生の娘が自分自身の感情をコントロールできず大変なことになる。主に学校の宿題かテスト、つまり勉強がらみで見たいアニメを見せてもらえず、大泣き+大暴れ、というパターン。うちはマンション住まいなのだが、今日はあまりの激しさに下の階から玄関にまでピンポ~ンと来られてしまった。

大学で情緒障害の学生ケアなどをたまにするが、うちも恐らく正常とされる範囲を超えてるんじゃ?というレベルの制御不能ぶりだ。

ちょうど2歳児を寝かせていたので私はその部屋にいなかったのだが、音と声の調子からすると、父親もまたかという諦めに近い空気だった。やっと静まり、息子も寝付いたところで久しぶりに二人でお風呂に入ろうと、娘に誘いかける。リビングにいるとパパの手前気まずいせいか大人しくうなずく。湯船につかりながら「またやっちゃったねえ」とか何とかいいつつ、彼女自身でも手に余る怒り、悲しみなどマイナスの感情を深呼吸とともに吐き出させる。最初は乗ってくれないが、暖かく包み込むように繰り返すと息を吐く音が聞こえ、程なくして照れた笑顔がのぞいた。泣いて暴れて、疲れただろうに。喉も痛いだろうに。

何かためているものがあり、それが地震のように一気に表面化するのだろうが、今のところ、それが何なのか分からない。

 

話に割って入る通訳

もちろんご法度です。

が、今日は内輪の内容でもあり、スピーカーが帯状疱疹が出るほど極度の疲労状態であることを考慮し、話に割って入ってしまった。

もちろん、30分という短い時間内に合意に達したという形にするという目的もあったが、会議が終わってから何となく罪悪感がある。

でも、双方にとって必要かつ緊急を要するポイントだったんだ、、、

終了後おおいに感謝されましたが、通常、通訳者は自分が知っているからといってスピーカーを差し置いてベラベラ話してはいけません。

授業

水曜はお昼休み1時間20分を除く、午前と午後に授業がある。

担任クラスの事務や学科への書類提出は間の10分休みに行う。

 

今朝使用した教室はマイクが故障していた。

明日の午後は通訳の仕事が控えているのにと一言発するたびに

気が気でなかったが、学生さんが気を利かしてくれ無事に授業を終えました。

ありがとう!