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アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

政治家とオーラ

スピリチュアルなものを怪しげに思うこともあるし、風水にこだわってもいない。

けれども、人物にオーラがあるというのを肌で感じたことがある。

一国の大臣クラスの人物の脇に座り通訳をさせていただく機会がありますが、乏しい経験+独断と偏見で、二つのタイプに分けてみる。

タイプ1:

大人物とされ、周りがバアーっと明るいORセクシー(いい意味ね)な雰囲気になるタイプ。明るさもゴールドだったり紫がかったセクシーさであったり様々。個人的に話したり握手をしたらファンになりそうな、ザ・政治家。政党を問わず、力のある政治家は人を惹きつける何かがあるのだなと実感。話もうまい。リップサービスも得意だが肉厚のタコが腹を膨らませて笑っているような別の一面も。

経験と人脈(ダークなものもあり)、財力(同じく)、政治力がある。

このタイプのパワーがビジュアルや芸事に集中すると芸能人になるのか?という気も。

そういえば日本は政界進出する芸能人が多いですね。

タイプ2:

上記の華やかなオーラはないものの目を細めながら本音は言ってないような方もいらっしゃる(世界のトップ大学出身でドクターを1つや2つ持ってるような頭脳エリートに多い印象)。静かに会談しつつも、ものすごいスピードで頭脳コンピューターが回転している感じ。余計なことはあまり言わないが、ジョークを言う前にタイミングを取っていたような間合いを通訳者としては感じてしまう。長くともに仕事をすると、卓越した記憶力に支えられた細やかな心遣いに感激し、この人のために一肌脱ごうと思ってしまう(それまでは人情味が感じられにくい傾向)

経験と人脈(結婚で得たものもあり)、頭脳、疲れ知らずの努力による自信がある。

*以上は個人の独断と偏見による勝手な分類です。文句は言わないでくださいまし