アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

意外に作業がはかどった

今日は大学へ行かなくてもいい日。それでも一日中学校業務ばかり。

1)午前中にまとめて残りの中間テスト採点を終了。

2)お昼過ぎに郵便局へ行って学生インターンシップ契約書送付用のEMS宛名シートと封筒をもらう。ついでに昼食をそそくさと済ませる。時間があったらバスに乗っておいしいものを食べたかったが、近所の喫茶店で。

3)午後は大学依頼の字幕翻訳に励む。画像を見ながら原語と日本語の対照表を作り、翻訳。自分で原語まで入力させられるのには驚いたが少量なので許容範囲。完了!

4)学術シンポジウムの要旨を提出してみた。通るかね。。。

五時近くに業者から以前頼まれて作成・送信した書類が見つからないから再度作成せよとメッセージ。速攻で「見つからない?!」と返したら「そうです」だって。これでいいかと確認をとりつつ人が必死で作成した書類を見つからないって、どういうことさ。日本人担当者っすよ、これ。死んでも自分の非を認めない現地文化に染まりすぎだ。せめて「そうなんですよ」だったらまだ困っているニュアンスが伝わってくるが、「そうです」って!!でも、それを現地語に置き換えると普通のやりとりなのが何とも、、。暫く腹が立って来年からお付き合いをやめようとさえ思ったが、なぜか収まった。私も大人になった。つか、先方も私も現地に永くいる故、染まり切った日常取引風景なのでありましょう。