アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

ひとつひとつ

(1)1年に1度の重圧かかる仕事が無事終わりました。

引き受けなければいいのに、今年はやめておこうと毎年終了後に思うのに

つい引き受けてしまう。普段かなり孤立した職場環境だから、プロ中のプロ集団の末席を汚させていただけるだけでも嬉しいというのが大きいのだ。

ここで得られた専門分野の人脈も存外に大きいことが分かったし、やはりプレッシャーに負けない実力をコツコツと身に着けるしかない。頑張ろう

 

(2)もうひとつ、ラオバン様のお城から翻訳指令が別系統で来ているのだが、これも声をかけていただけるだけで有難く、上記の重圧の中で仕事がきても引き受けている。いつものように3つ以上の案件が重なると食欲が激減。チョコレートとコーヒー、カップラーメンかバナナで一日をしのぐようなアラフォーBBAが避けなければならない老化まっしぐら食になってしまう。

が、切羽詰まった状況にならないと自主的に勉強&仕事できない性質の自分には、避けられない最後の実学のチャンス。やるしかないのだ。

 

(3)ラオバン様のお城から、新たに2件の通訳案件。5月は大学の指令で高校への出張も多くきついが、引き受けました。努力あるのみ。

 

追加:(1)の仕事が無事に終わるよう、廟にお参りに行きました。