アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

外遊の前に

昨晩、お城から緊急指令があり冊子の最新版の監訳をすることに。一部は過去にも目を通したことがあったので安心して今日になるまでファイルを開けなかったら、なんと!送られてきたファイルは文字化けの祭り状態で、解読不能。慌ててLINEでお城の担当者に連絡、先ほどリンクからPDFを見てくれと返事があり、ようやく着手。一部を除き、ほぼ手を入れ終わる。

ラオバンさまが月末に外遊されるので、その荷造りの一環です。前回もN市へ行く前に文化紹介の翻訳指令が来たけれど、今回の冊子はお城管轄地域の紹介全般だが更新版なのでまだ楽。お陰で別部門のHPチェックを終えていない。明日はオープンキャンパスがあり休日出勤、しばし子守を主人に任せて学校で1時間くらい作業をしなければ。

以前も書いたが、今月の通訳翻訳案件の質と量は異常だ。5月20日時点で:

・学校HP字幕翻訳

・動画セリフ翻訳

・お城HP監訳4万字(元訳が偉いことになっているのでほぼ訳し直し)

・お城冊子監訳

・お城書簡×2

・アフレコでなぜかサイトラ

・要人通訳

これを、通常授業と事務、学生募集出張、サービスラーニング出張、学生インターンシップ関連雑務、学科プラン作成などなどの合間にやっている。お仕事を回していただけるのはありがたいことです。粛々と作業を進めるのみ。