アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

你也来了!

土曜はあさイチで日本からのお客様が宿泊するホテルへ打ち合わせ。担当者のうちの一人のおじ様が高田純次っぽい軽さなのだが、相手も認めているように私の性格とちょっとばかり似ているので憎めない。話は30分で終了し、ブランチをとって帰宅。この間、子供たちは主人が見てくれているので速攻で戻る。

3時からの通訳が、2時半からに繰り上がり2:20までに来てくれと1時半に連絡。何でこんな急に何だと思ったら、ラオバンさまは朝すぐに予定変更の意を下に伝えたのに担当者が私に伝えるのを忘れていたのだそう。しっかりしてケロ!土曜の対応は家の者の都合もあるのでいろいろ難しいのです。

列席者に以前、あまり出来が良くなかった案件のときにもいらしたお偉方L氏(日本の旧帝大博士)がいて緊張したが、この日は予習時間の短さの割にはうまく訳出ができ(とても長いお言葉のノートテイキングも漏れなく、訳出が流れを止めずに盛り上げる方向で進んだ)、終了後にL氏の秘書さんに「すごいですね~~」、L氏には「前回も来てたよね、名刺ちょうだい、きれいになったね」、とお声をかけていただけました。よかった!

ラオバン様は入室時に来賓と名刺交換をするのだが、今日は席に着く前にチラッと私のほうを見て「君も来てくれたのか」と声をかけてくださった。3年前くらいから時々お城にあがらせていただいているが、明らかに通訳者が誰かが分かっていて声をかけるというのは初めて。記憶力が大変優れた方であるから覚えておいてもらえたのだろうが、やはり嬉しい。いつあるか分からない案件のためであっても、FBやメディアでお城情報はチェックせねばと思った次第であります。