アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

痛い

朝イチの授業を終えると、学生さんが話に来た。日本へのインターンシップ、せっかくビザを申請したのに家の都合で海外に引っ越すかもしれないため棄権するとのこと。ここまできて!と様々な事務作業が頭をよぎるが、そういうこともあろう。先方に大変恐縮ですが私の力ではどうにもならない。受け入れ機関様と担当教員が限られた時間で苦労して文書作成したり国外と連絡とったり部署間を走り回ったことなんて学生は知らないのだ

午後は子供を予防接種に連れていくため早めに帰宅、土砂降りの中を走る。5月はずっと鼻水をたらしてたり咳をしたり、伸ばし伸ばしになっていたのでホッとする。

夕方(いつも夕方)、お城から普通1、急ぎ1の翻訳案件が入る。急ぎの原稿が普通原稿の後に来たから疲労感が倍増。胃が痛くなってきたが仕方がない、引き受ける。土曜には提出いたしますと返事。

以前のアフレコ案を一部変更したため、全部録音しなおしてほしいとのこと、料金も改めて払うと言われたが勘弁してほしい。しかし引き受けた仕事はやはり最後までやらねばならぬ。分かりましたとご返信。

明日はサービスラーニング最終日、小学校低学年の発表会だ!!大雨注意報が出ているから延期しようかと先方からメッセージが来たが、うちの学生はバイトやら企業実習やらすでに予定がいっぱい。学期末も近いしもとの予定通りに行う。しかし、学生のバイク移動が危なすぎるので普段お世話になっている(ドライバーさんとはほぼ全員知り合い)タクシー会社に夜電話を入れ、6台予約!これも、それから当日の学生の事故保険料も教員もち。ほとんどやけっぱちのサービスラーニング。教員のほうがサービス精神を学んでいるような気がする。

そんなこんなで目の前の仕事で手一杯。主人に風邪をうつされて喉が痛かったが、胃まで痛くなってきた。。