アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

散々な誕生日と密かな確信

結局、チビにインフルエンザをうつされ私自身が39℃の発熱。それでもお城の仕事は終え、納品する翻訳も全て〆切を守っている。授業も全く穴をあけていない。

我ながら頑張った。

土曜は主人が午前中に出かけるとのことなので、熱でボーっとしつつ子供たちを公園へ連れていく。どデカい太陽にクラクラして帽子をかぶり、風に飛ばされては南国の日差しを恨む。体調がよくないときは日焼など構ってられなくなる。日本の奥様方はこの50分の1くらいの太陽でも完璧な防備をしているのだろうに、と情けなくなるのも病身のため。

夏になる度に病的に(おそらくは障害が入っている)自分勝手な主人の所作がこたえる。だって、自分だけクーラーの効いた書斎に入ってインターネットで遊んでて、外国からきた妻が汗だくで客間(!)のパソコンで翻訳してるのに何も思わないんだから。そう、私の書斎はない。ま、子供が小さいから今はそのほうがいいけどね。なので、チビがもう少し大きくなったら自分の仕事場を外に借りようかと思っています。

パソコンで絵をかくのが専門。物が落ちる音に異様に敏感、何か落ちるのに気付くといちいち「何の音だ!!」と飛んでくる。他人がどう感じるかが分からない。マイルールがあり、自分のあってほしいようにことが運ばないとキレる。本人の両親でさえ「手に負えない」と言っている。実は友達もいないみたいだし、やっぱ、主人はあれだよなと最近思う。