アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

数か月ぶりの美容院

名目上は夏休みに入り、やっと美容院に行ってきました。

9時に予約して時間通りにチェックイン、終わったのは午後2時だったあああ。馴染みのスタイリストさんに髪をなでなでしてもらって全身リラックスモードになったのだろうか、この贅沢な数時間をほとんど船を漕ぎながら眠ってしまいました。何度も頭を元の位置に戻されたような記憶もあるが、おばちゃんはもう気にならない。人に自分を委ねられる有難さと貴重さがよく分かりました。ありがとうございます。

そういえばウトウトしているときに電話があった。

シラフに戻ってからもう一度電話があったので出ると、お城の別系統から。初めての部門で内部の係りの方が訳した文書をチェックしてくれないかという。私の電話番号、どこまで出回ってるんだ、、と思いつつ引き受けて納品。

午後は学生の学期末レポートに点数をつける。あれだけ何度も繰り返し同じ指示をし、さらに文字化した説明も与えたのに自分勝手な書き方をする人が必ずいることにちょっとカチンとくる。面倒だから、自分に都合のいいやり方で通そうとする根性がアカン!15年前なら怒り狂って再提出させたところだが、もういいわ。出しただけでも偉い。それよりも、授業には来てたくせに〆切時刻に提出していない人が一人いたので、メールで催促してさしあげました。ネット上で課題を提出するシステムを採用したので、時間を過ぎるとアップロードできません。うっかり忘れちゃったのかな?と鼻血が出そうなほど大らかな受け止め方をし、灼熱の南国でゆるゆるした時間を過ごしたのでありました。