アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

インターンシップ開始

特別活動ビザをとって挑んだ学生たちのインターンシップが始まった。受入れ機関の担当者さん曰く、送り出した6人の日本語は「結構大丈夫ですよ」とのこと、ちょっと安心。月末には見に行くから、しっかり学んで待っててね。

こちらはまだ現地でお城の仕事がほぼ毎日ある。ふと気づけば今年に入ってからの通訳と書簡翻訳の案件数が今までの数倍に増えた。これは(1)国際課の体制が変わったため(係長みたいなポジションの人が増えて現場に来ている。その下の職員さんは以前は会えたのに一切表に出てこなくなった)、(2)複数いた通訳者を絞ってきているのから、なのだろうか。

次世代のためにも、日本との友好交流がより活発になることを願っています。

これからも地道に仕事ができますように…