アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

コールセンター

1、お昼にお城へ郵送するよう言われていた郵便物を出すために🏣へ。

  これで出張中にお城から入った仕事&それに付随する雑務はすべて終了。

2、気持ちに余裕が出てきて学科のやり残した仕事に着手。祖国でインターンシップに従事している短期留学生の受け入れ先に対して電話訪問を実施、密かにプレシャーだったので肩の荷が下りた気分です。実際、電話一本なので終わってしまえばあっけな過ぎるものですが、何せもともと自分にとっての国外で働いている身で、さらに第三国の知らない会社にいきなり電話するとなるとね(気が小さいのです本当は)。先方だっていきなり知らない人からご当地のアクセントとは微妙に異なる声で電話がかかってきたら、怪訝に思うだろうし、緊張します。以前、担任クラスの学生さんがコールセンターでバイトをしていたと言っていて、ストレスが相当たまったが話すという行為については大変多くを学んだと教えてくれたことがあるのを思い出してしまった。

 

あとは各プロジェクトの報告書に添付する電子画像なんかをスマホやSNSからかき集め、USBにまとめておく作業を少しずつしないと。