アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

先週の翻訳チェック原稿を提出し、今週の(!)原稿を受け取りました。絶滅危惧種の動物名の学名が統一されていないため、日本語訳も統一できない。ということで、いくつか国レベルのデータを付してどれにするか決めてくださいとメールしておいた。こういう細かいことまで見ているから時間がかかって仕方がない。

これとは別の正式書簡の翻訳が入り、さくさくと仕上げる。日本語に訳するので今日は気が楽。さきほど納品。

この5月は以前翻訳エージェント3社と提携していたときと同じくらいの翻訳量だ。

「素」の自分に戻ると、食事も見てくれも構っていられずいい加減になる。鍵もどこに置いたか分からなくなり、日常生活に支障があるためついに!付けた ザ・鈴。

邪魔だけど、どこに入れたか不安になった時にカバンを振るとガラガラ鳴る(それだけデカい)ので安心。あっちのポケット、こっちのファスナーと焦って探す手間がなくなり精神衛生上よろしい。以前は財布や鍵に小さい鈴をつけているのはお婆ちゃんというイメージがあったが、自分も一気に鈴デビュー。もはやアラフォーとか言ってる場合ではないのかもしれない。