アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務19年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

5月は毎週出張がある

14ページある訳文チェックを何とか半分終わらせることができた。用語統一など取り掛かりで時間がかかったが、この調子なら今週中に提出できる。学校の文書校閲もやってくれと連絡が入ったので、明日原稿をもらう。

金曜のサービスラーニングを見に行こうと出張届を出したというのに、主任が同じ日の同じような時間帯に高校へ大学宣伝に行ってくれないかとLINEで聞いてきた。あんた、出張届にOK出したでしょうに、何で直後にそんな仕事を振るねん!訪問は先週行くはずだったのに、これも別の広告への大学宣伝に駆り出されて予定を変更したのですよ。でも怒らない。淡々と、できるときに出来ることを、替えがきく場合は代替案を。これがBBAの生きる道。。。

夕方、アフレコの仕事が入る。水曜以降は分刻みで忙しいんだよー、と思いつつ、またしても引き受けてしまった。そういえば今月末に学術シンポジウムの発表予稿がどうなったか通知が来るはず。お上に提出した学科プロジェクトの採否も今月末。2件とも通れば業績として(僅かながらも)プラスになるが、面倒な手続き等も増えるので結果はどちらでも気にしない。いや、どちらか一つだけ通ればいいな。