アジア発:今どき教員のつぶやき

大学勤務20年目の中年。主に教育、翻訳、通訳といった話(愚痴)や家族の話など

ボーダーライン

今日は朝8時55分からお城にて勤務。

ラオバン様が100年に1度の盛大な行事に参加するために数分遅れて到着するとのこと、お客様を特設会場にご案内して説明などをする。

その後、表敬訪問になるが、農畜産物輸入規制の話題では語彙の選択に細心の注意を払った。この話題についてはほぼ満点の出来。その後の某トピックにおいて苦手意識のある局長のコメントを通訳、案の定すっきりしない訳をしてしまった。声が小さめなので身を乗り出して聞き取ったがノートテイキングもイマイチで、いつもはガリガリ書く音がするのにあまりしないからラオバン様が一瞬こちらを見やったような、、、気のせいでありますように。

終了後に「すごいですね」と両言語ができるお客様に言われたのだが、上記のように自分の中では情けない思いでいっぱい。でも、TL側の方に褒めていただけたということは聞き苦しい通訳ではなかったのだと受け止めることにして救われた気も。

しかし、しかし、60点のでき。